ナッチュ歳時記

スミレが咲き始めました

店の前の花壇には毎年決まったようにスミレ(タチツボスミレ)が可憐な花を咲かせます。

始めは背丈も低くて可憐なのですが、やがて20cm以上も生育してしまいます。

きっとこれはこの花壇の中に紀州備長炭がたくさん埋めてあるからだと思っています。

チューリップもきれいに咲きそろいました。今が一番の見頃です。ヽ(´▽`)/tulipCimg3024 Cimg3032 Cimg3030

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春告げ鳥!ご来店です。

 店内でお買い物をすまされた親子連れのお客様が、

帰り際に子供さんが「お母さん!すずめだねー!」と話していた。

何げない会話だなーと聞きつつも、外に「すずめ」でもいるんだろうと…

思っていたら、店の奥でスタッフが甲高い声で「テンチョー!」と叫んでる。

見るとレジ横に置いてあるカゴに見慣れない小鳥がとまっている。

「スズメなの?」とスタッフ。よく見ると、とってもかわいい顔してる。

クチバシが細くて目がクリクリ丸で黒い。羽はくすんだ鶯色である。

明らかにスズメではない!ひょっとして「うぐいす」ではないの?

この時期にまだ里に飛んで来るわけないじゃない、

このままじゃ困るよね~ そうーっと手を差し出してみた。

逃げる気配はない、といって手に乗ってくれるわけでもない。

思い切って両手で包むようにすくってみたら、意外とおとなしい。

とても体は小さいが温かい。どうも片脚の指がうまく開かないらしく、心許ない。

急いで外へ連れ出し、花壇の土の上にそっと放したところまだじっとしている。

今の内にデジカメで写真撮っておこう!と思った瞬間、

ぱっと飛び立って公園の中へ吸い込まれていってしまいました。

その後、すぐにインターネットでうぐいすを検索してみたところ、やっぱり「うぐいす」のようです。

野生は本来警戒心が強いので姿を見せないらしいが、どこかで人に飼われていたんだろうか?

それにしても「大寒」を過ぎて「立春」が目前の時期に、

春を告げる小鳥が訪れてくれるとは、なんと不思議なご縁でしょうか。

店内の空間が清められたような感じです。

ちなみに、春告鳥はウグイスの別称でもあります。

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自家製たくあん!初試食

 1月20日は二十四節気で「大寒」でした。

約1ヶ月前に「本干し沢庵」24本を「糠」2kgと「カンホアの塩」500g

「赤トウガラシ」10本、「干した柿の皮」適当分の原材料で店用として仕込みました。

前年にお客様が作られて、とても美味しかった!という静岡県大仁町の「沢庵用大根」です。

本干し沢庵は余分な水分をしっかり飛ばすため、

漬ける前にもう一度天日に干しあげてから仕込みました。

家で使っていたポリ樽20㍑を使用、重石も味噌用の3kgを使いましたが、

それでは足りず、仕方ないからレンガなどを上乗せして仕込み完了!

1週間くらいで、うっすらと粉っぽい糠がシットリとしてきて水分が上がった事を確認。

半月くらいで沢庵らしい匂いも出てきました。

そして、「大寒」を迎えて記念すべき初試食です。

沢庵らしい姿は、おー完璧にいいね! wink においは?おー完璧! 食感はいいねー!

味はどう?happy01うまいよ、うまいよ! オラ達かんぺきだねー! lovely

昼食時に大いに楽しみました。

この沢庵につきましては当店の園芸部長の多大なるご尽力の賜物です。

感謝感謝です。

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