ナッチュのオススメ商品

漆の器でうるおいのある暮らし

昔から日本人は漆うるしを使いこなしてきました。

漆器は機能性と美しさを兼ね備えたふだん使いの器です。

人の手のぬくもりがある器を使うことで、料理の味わいも一層美味しくなります。

しかし現代では漆は扱いにくいし、価格もいろいろで、馴染みが薄らいでいます。

けれども漆器は熱、水、酸、アルカリに強く、器としても機能的です。

日本各地には多くの漆産業生産地がありますが、その中でも

秋田の川連(かわつれ)地方は多くの工房が軒を連ねる漆器の一大生産地として

知られています。川連の漆器は実用的な漆器として知られ、

丈夫さ・水洗いの手軽さ・シンプルデザイン・良心的な価格で人気があります。

今回は生活アートクラブさんの関連でご紹介します。

ぜひ「漆の器で潤いのあるくらし」を楽しんでください!

木地として使える木を確保するために、山の手入れを増やすことにも繋がります。

やがて森が維持されれば、川や海の生態系もよみがえります。

秋田県川連漆器の木地は東北地方の栃(トチ)の木です。漆は価格の関係で中国産で

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川連漆器 汁椀 ¥2310

3.9寸(11.8×6cm)

色=左(朱色)右(摺り内朱)

   中(黒内朱色)

3_003_3  川連漆器 丸小鉢¥2100

(12×5.5cm)洗い朱色              

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「栗ちゃんの魚屋」店頭にてOPEN!

今月よりナッチュの店頭にて、魚専門店のお兄さんによる

店頭販売が始まりました。

今後、毎月(第一週目の月曜日午後2:30~6:00頃まで)実施していきます。

魚屋の主人「栗林さん」です。福生の方で自然食の店も営業しています。

もとは代々家業が魚屋でもあったことから、魚の目利きはプロです。

その日の朝に築地中央市場で仕入れてきます。長年のつきあいで出来るだけ国産もの

や天然物にこだわっています。その日のお買い得目玉品をゲットできる楽しみもあり、楽

しそうです。基本的には、その季節のおいしくて、お買い得な旬の鮮魚を中心に販売。

ほかに国産の干物や塩引き鮭などのおいしい定番品も扱います。

お客様の希望があればさばくことも出来ます。

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この時期にカニ(花咲ガニ)のごちそうをゲット!ボイル済み。

なーーんとっ1杯はっぴゃくえん!

                       

011 旬はやはり北海道産のさんまです。

今回試食してみた紅塩鮭は、昔ながらの塩引きの鮭でコクがあり無性におにぎりにして食べたくなったほどです。009

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TAKEFUの心地よい感触にふれてください!

竹から生まれた繊維の「TAKEFU」シリーズに新製品が加わりました。

三月のセール時に「ナファさん」と「ムービンオンさん」の協力をえて

説明展示会をさせていただきました。Cimg2972 Cimg2976 Cimg2975 Cimg2977

デリケートな肌に竹布のナプキンはとても優しく相性も良いようです。

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硬いビスケットなのに人気がある!

3月28日はジュゲン食品さんの小森さんの協力を得て

ジュゲンビスケット「ソイプラス」のご案内をさせていただきました。

ジュゲン食品は大豆成長因子の成分を摂りだして

小麦粉に吸着させた栄養食品です。

余計なものを一切加えないため、とてもハードな食感になります。

しかし、食べるときに強くかみしめることで自律神経が刺激され

食べるほどに唾液も誘発されてきます。

仕事疲れで一寸一息、なんて時に「パクッと」食していただくと

なんだかとても落ち着きます。身体に必要な栄養素が満たされ

自律神経が働いて安定するためでしょうか、

たった3枚で満腹中枢のスイッチがON!になります。

しかも、美味しいと感じているので満足感もある。

最近は働いているOLさん達にも人気がある。

栄養素に偏りがなく食物繊維もありヘルシーです。

ビスケットが1袋に3枚入って1箱6袋入りCimg2990 です。

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天然菌が醸しだ熟成味「かけろまきび酢」

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奄美大島の「かけろまキビ酢」は美味しい!

 今月の2日と3日の両日に亘って、

奄美自然食本舗さんの「かけろまきび酢」の

試飲と説明販売をいたしました。

説明してくださる方は人気者の田地さんです

「かけろまきび酢」は奄美大島諸島の中の加計呂麻(かけろま)島で生産されている砂糖キビと天然水が原材料です。このかけろま島は400年も前から砂糖黍栽培を続けてきた歴史があり、その製法に特別なヒミツがあります。

 通常の発酵食品は酵母などの菌類を加えて発酵させますが、「かけろまきび酢」は島の大気中に浮遊する微生物が自然に取り込まれて発酵するんです。島の家々に伝わる400年も前から同じ方法で作られてきたからこそ、いまも同じように自然のはたらきで熟成の味に変化することが出来る。サトウキビを絞って一年。そして熟成のためにもう一年かけて出来上がります。

かけろまきび酢は普通の穀物酢(米酢など)に較べて特徴的なことはミネラル分が多いことです。抗酸化性分のポリフェノール成分は6~10倍も多く、カルシウムやマグネシウムも約10倍、カリウムは30倍も多い。そしてナトリウムは40~60%も少ないのが特徴のようです。

炭酸サイダーで割ったドリンクや林檎ジュースで割るドリンクはとても味香りも良くこれからの季節お勧めです。みじん切りの玉ねぎとブレンドした玉ねぎドレッシングも好評です。豆乳に少々落とせばたちどころに、ヨーグルトに変身です。

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日本の美味しいお米のルーツを受け継ぐお米とは?

いまから9年前の平成11年11月23日に秋田県大潟村で「第1回おいしい米づくり日本一大会」が開かれました。

この大会は団体や個人が収穫した新米を持ち込んで、家庭で炊くような方式(米を研ぐ回数や蒸らす時間、使用する炊飯器を統一する)で実施され、料理研究家小林カツ代さんら5人が審査員となって実際に口に入れて食べた上で味や香り、粘りを審査した大会です。その結果は無農薬部門では岡山県産朝日米」が優勝しました。

このとき優勝したお米は「朝日米」と云いますが、実は「朝日米」は「旭米」ともいわれる兄弟姉妹の系列の総称です。

美味しいお米のルーツをたどると、必ず東日本の「亀の尾」西日本の「旭」に行き着きます。この旭米についての歴史を探ると、京都府乙訓郡向日町字物集女の山本新治郎が1909年(明治42年)「日の出」を栽培していた田んぼから二穂の優秀な穂を選別して1911年に「旭(あさひ)」と命名した。別名「京都旭」ともいいます。旭=朝日は共通して大粒種でさっぱりとした甘みがあって美味しいと評判になり、あっという間に市場評価が高まり旭米黄金時代を築きました。

昭和30年頃までは、関東では小粒米が好まれていたが、関西では旭種の影響で「大粒米でなければ米でない!」とまでいわれたほどです。

しかし、旭種は晩生種稲(十月に収穫)だったため、その後1960年代から顕著になった早生化の波に乗れなかった。

美味しいのに今日では一部の地域を除いてしか栽培されなくなってしまいました

最近に至るまでお米の品質改良が盛んに行われてきましたが、古代から伝えてきたお米は選抜種といって、ある年に突然に優れた性質を持った稲が育って実を結びます。

その種を集めて次の年に播いて増やし、同じように優秀な種を残してきました。人工的に品種改良をしたのでなく、自然のはたらきが作り出した傑作です。

これらの性質を先人たちは大切に守り育てて今に伝えてきたのです。

このようにして育てられてきたきたのが旭米ですが、時流に乗れず一度途絶えてしまったようです。(一部地域を除いて)

                                                       Cimg2497                                                                                                                         

  そんな中で滋賀県の農家らで作る(有)近江こだわり米工房の面々は、県農業試験場にタネとして保管されていた「旭米」を見つけ、その種籾10粒をゆずり受け,試行錯誤しながら最初の秋で二万粒ほどに増やした。さらに出荷できる量までには三年かかりました。旭米の特徴である甘みのある味を再現するには栽培するのがとても難しい品種で、育てる人の技量が問われるような不思議な品種だそうだ。こうした努力から30年ぶりの旭米の復活となりました。 

たった一粒の種籾から2千粒、3千粒もの米を稔らせる稲と初めてであった先祖の人々は驚き、喜び、神(カム)ながらのはたらきに畏敬と感謝を抱き、大事に大地に根付かせてきたことでしょう。

「藻塩草」という大昔の辞書の言葉の中に、「稲は命の根也」とあり、稲をイネと呼ぶようになったともいわれている。

そんなことを裏付けるように滋賀県大津市内のアトピーの会では「滋賀旭米」を食べていくとアトピーが出なくなったという報告もあり、会としても滋賀旭を応援して広めようと、援農もしながら頑張っている。

当然会員たちのことを考えれば農薬は使わず化学肥料も使わない。農林水産省による新ガイドライン表示による「特別栽培米」の認証も取得している。

 この「滋賀旭米」は普通のお米より一回り粒が大きいので、食べる時期に合わせて炊き上げる時の水加減を調整して下さい。  新米から年内は目盛り通りでOK。春先からは1.2倍くらいが目安です。

【滋賀旭の特徴】

●冷めても美味しい!

粒が大きいために冷めても美味しいから関西では寿司米としても重宝されている。           

●自然が育んだ上品な甘み!

通常のお米より栽培期間を長くとっているので、その分土の栄養と太陽の光をたくさんもらっています。

滋賀旭米(特別栽培米) 生産者 田淵竹三郎さん

メモ:新米を炊いて食べてみました。塩にぎりは最高の味わいです。

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木村秋則さんの自然栽培りんご

        

  Photo_5                                                                               今年も待望の木村さんのりんごが始まりました。昨年は木村さんが講演などで忙しすぎて、「林檎の木からお目玉をもらってしまった!」というほど一般栽培をふくめて、温暖化などの影響が青森でも深刻さを増していたようです。本来ならば冷涼な気候を好む林檎の木ですが、平均気温が上がって栽培適性地の青森でも生理障害がでているという。今年はその中でも木村さんの畑の林檎たちは、それをものともせずにたわわに実を成らせた。さっそく食べてみました。「体に浸み通るような美味しさだね!」今年は大丈夫そうだ!

 じつのところ、温暖化とはCO2が原因ではなく、太陽系全体がその傾向にあるとされる説もある。ならば、植物たちは既にその変化を受け止めているだろう。昨年は木村さんが忙しすぎたため林檎たちが困ってしまって少し軟弱になっちゃった。しかし今年はこの林檎たちは大地と宇宙によって育まれた本来の力を発揮した「樹の実」なのだと実感する。この「樹の実」にはエネルPhoto_2ギーが満ちています。是非召し上がって下さい。

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