自転車は有酸素運動に最適!
最近思うところあって、クロスバイクに乗り始めました。クロスバイクとはロードタイプとマウンテンバイクの両方を合わせた形の自転車です。今月でほぼ四ヶ月目です。どうしても乗れない日もありますので、トータルで900kmを超えたところです。
乗り始めたきっかけは色々ありますが、身体全体の運動不足を気持ちよく解消できるという話もあり、通勤に使えば一挙両得ではないか!?と言うことで自宅から店までをhttp://www.mapfan.comでルート検索してみたところ片道約25kmもある!
往復50kmだぁ~。
少し訓練をしてからでないと無理そうかな…と走り始めて3週間も経った頃いつも行く整体の先生に身体のケアを観てもらっていたら、
「あれ、武井さん今日耳たぶがすごく柔らかくなってるね~」といわれ
「どーしてですか?」と聞くと
「身体の変化は直ぐに耳たぶに現れるから、改善のバロメーターとしてチェックしているから直ぐわかる」
「何かしてるの?」と聞かれ、「乗り始めたんです、自転車に」
「へーそーなの!そういえば前にも40代の男性で肩腰がガチガチでいくら治療しても、あまり改善しなかったが、ある夏休みに自転車を車に積んで八ヶ岳に5日くらい滞在して自転車に乗りまくって筋肉疲労で治療に来たんですよ。で、身体を観るとドコモ悪いところが無くなっているんだよね、まあ筋肉の血流改善を施したら、その後ほどんどこなくなっちゃった」
先生も自分も自転車って意外と良いんだ!と認識し直したんです。
そんなことで娘にも自転車は良いぞと薦めたら
「自転車はモモが太くなるじゃない!」とそっけない。
そこで調べてみました。自転車は乗ると具体的にどういう効果があるか?
ミウラドルフィンズの安藤隼人氏が「自転車とカラダ学」で連載している記事に
娘への回答するのに最適な箇所を見つけました。一部そのまま転載します。
サイクリングは代表的な有酸素運動で、酸素を取り込みながら脂肪や糖分を消費する。自転車をこぐときに使う主な筋肉は下腿三頭筋肉(ふくらはぎ)、大腿四頭筋(太モモ前面)、ハムストリングス(太モモ後面)、腸腰筋(脚の付け根)、内転筋(内モモ)、大臀筋(お尻)、腹筋、背筋です。これらの筋肉は全身の中でも大きく、エネルギーをたくさん必要とする(消費する)のです。女性の中には、自転車に乗ると太腿が大きくなってイヤだと考えている人もいるようだが、必ずしもそうではない。問題はこぎ方と強さだ。競輪選手のようにダッシュを繰り返していると、とんでもないサイズの太腿になることは間違いないが、サイクリングレベルで正しい乗り方でこぐことが出来れば、ダイエットとヒップアップ効果が期待できる。
脂肪分を燃焼させるには… 糖分と脂肪の関係は火の付いたロウソクの芯(糖分(炭水化物))とロウ(脂肪)の関係と同じだ。運動強度の高い無酸素運動の時は、芯である糖分だけが燃やされる。有酸素運動の時は芯とロウの両方がないと効率的に燃やすことが出来ない。 (自転車人012号より)
要するに自転車に楽しく乗れていれば結果が付いてくるんです。
正しい乗り方とはハンドル・サドル・ペダルのの位置を身体のレベルに合わせてきちっと調節することからはじまる。ディスカウント店などでは初歩的なことを親切に教えてくれるかわからないときはこのサイトを参考にすると参考になります。 「サイドリバー」http://www.sideriver.com/bicycle/
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