美味しくて、身体のためになる甘酒を飲もう!
甘酒について、お客様からよく聞かれることが二つあります。
1つ目は「甘酒ってアルコールが入っているでしょ!」
2つ目は「甘酒って味がなくて酒粕のようでしょ!」
どちらも甘酒の「酒」の部分に関わる話ですが、元を正せばお米です。
「お米」に「こうじ菌」を植え付け、育てていく途中が「甘酒」。ここではまだアルコールは発生していません。
さらに熟成発酵したエキスが「清酒」、更に熟成を重ねて、最終的に出来上がったものが「お米の酢」です。
甘酒はお米のデンプンが「こうじ菌」によって分解され「ブドウ糖」に変わっています。
このブドウ糖が更に分解されてアルコールに変化していきます。
甘酒の苦手の方はこの過発酵の甘酒のアルコールが災いしているのか、あるいは酒粕を
溶いてうすめた甘酒を飲んだためになじめなかった可能性があります。
本来の甘酒は、こうじ菌によって分解されたブドウ糖の天然の甘さだけです。
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