目からウロコ!の「三井式温熱治療」体験記

 土曜日の12日に三井温熱療法師会の永井浩二氏による

温熱治療の理論を聞きながら、実際のマイセルフで行う手順やコツのポイントを

教えてもらいながら全員(総勢12名)で体験しました。

 最近では「冷え取り健康法」の様々な方法が紹介されていますが、

基本は身体を温めることによって、身体の恒常性機能が回復することです。

ただ、その方法として故三井と女子先生が考案開発された温熱療法は

3本柱で構成されています。

身体の熱不足の部分を見つけて

①ひたすら温めること 

②骨を温め筋肉を緩めること 

③アチチ!反応によって脊髄神経と自律神経に健康体へ目覚めさせることです。

たとえば「肩こり」の症状に対しては、普通は痛いところを温めますが

それでは根本治療にはなりにくいといいます。

まずは手のひらを反り返るように開くまで温めて、

だんだんと、上腕部の方へ移動していきます。

ポイントは骨を温めるようにコテ先を肌に当てながら

腕を回転させるようにするとストレッチ効果が高まります。

脇に挟んで同様に腕を温めます。

最後に肩胛骨をじっくり温めます。15分から20分くらいの行程です。

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漆の器でうるおいのある暮らし

昔から日本人は漆うるしを使いこなしてきました。

漆器は機能性と美しさを兼ね備えたふだん使いの器です。

人の手のぬくもりがある器を使うことで、料理の味わいも一層美味しくなります。

しかし現代では漆は扱いにくいし、価格もいろいろで、馴染みが薄らいでいます。

けれども漆器は熱、水、酸、アルカリに強く、器としても機能的です。

日本各地には多くの漆産業生産地がありますが、その中でも

秋田の川連(かわつれ)地方は多くの工房が軒を連ねる漆器の一大生産地として

知られています。川連の漆器は実用的な漆器として知られ、

丈夫さ・水洗いの手軽さ・シンプルデザイン・良心的な価格で人気があります。

今回は生活アートクラブさんの関連でご紹介します。

ぜひ「漆の器で潤いのあるくらし」を楽しんでください!

木地として使える木を確保するために、山の手入れを増やすことにも繋がります。

やがて森が維持されれば、川や海の生態系もよみがえります。

秋田県川連漆器の木地は東北地方の栃(トチ)の木です。漆は価格の関係で中国産で

す。3_001

川連漆器 汁椀 ¥2310

3.9寸(11.8×6cm)

色=左(朱色)右(摺り内朱)

   中(黒内朱色)

3_003_3  川連漆器 丸小鉢¥2100

(12×5.5cm)洗い朱色              

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「栗ちゃんの魚屋」店頭にてOPEN!

今月よりナッチュの店頭にて、魚専門店のお兄さんによる

店頭販売が始まりました。

今後、毎月(第一週目の月曜日午後2:30~6:00頃まで)実施していきます。

魚屋の主人「栗林さん」です。福生の方で自然食の店も営業しています。

もとは代々家業が魚屋でもあったことから、魚の目利きはプロです。

その日の朝に築地中央市場で仕入れてきます。長年のつきあいで出来るだけ国産もの

や天然物にこだわっています。その日のお買い得目玉品をゲットできる楽しみもあり、楽

しそうです。基本的には、その季節のおいしくて、お買い得な旬の鮮魚を中心に販売。

ほかに国産の干物や塩引き鮭などのおいしい定番品も扱います。

お客様の希望があればさばくことも出来ます。

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この時期にカニ(花咲ガニ)のごちそうをゲット!ボイル済み。

なーーんとっ1杯はっぴゃくえん!

                       

011 旬はやはり北海道産のさんまです。

今回試食してみた紅塩鮭は、昔ながらの塩引きの鮭でコクがあり無性におにぎりにして食べたくなったほどです。009

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ある日のスタッフの昼弁当の真実!

先ずはこの写真を見てください。某月某日の昼のスタッフの弁当です。

すべて純植物性だけで調理されています。シンプルな素材だけで身体が喜ぶ素材と調味料の吟味を楽しみながら作ったら、こうなった!というわけです。それにしてもキレイでしょ!Cimg3017 Cimg3012 Cimg3002

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スミレが咲き始めました

店の前の花壇には毎年決まったようにスミレ(タチツボスミレ)が可憐な花を咲かせます。

始めは背丈も低くて可憐なのですが、やがて20cm以上も生育してしまいます。

きっとこれはこの花壇の中に紀州備長炭がたくさん埋めてあるからだと思っています。

チューリップもきれいに咲きそろいました。今が一番の見頃です。ヽ(´▽`)/tulipCimg3024 Cimg3032 Cimg3030

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TAKEFUの心地よい感触にふれてください!

竹から生まれた繊維の「TAKEFU」シリーズに新製品が加わりました。

三月のセール時に「ナファさん」と「ムービンオンさん」の協力をえて

説明展示会をさせていただきました。Cimg2972 Cimg2976 Cimg2975 Cimg2977

デリケートな肌に竹布のナプキンはとても優しく相性も良いようです。

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硬いビスケットなのに人気がある!

3月28日はジュゲン食品さんの小森さんの協力を得て

ジュゲンビスケット「ソイプラス」のご案内をさせていただきました。

ジュゲン食品は大豆成長因子の成分を摂りだして

小麦粉に吸着させた栄養食品です。

余計なものを一切加えないため、とてもハードな食感になります。

しかし、食べるときに強くかみしめることで自律神経が刺激され

食べるほどに唾液も誘発されてきます。

仕事疲れで一寸一息、なんて時に「パクッと」食していただくと

なんだかとても落ち着きます。身体に必要な栄養素が満たされ

自律神経が働いて安定するためでしょうか、

たった3枚で満腹中枢のスイッチがON!になります。

しかも、美味しいと感じているので満足感もある。

最近は働いているOLさん達にも人気がある。

栄養素に偏りがなく食物繊維もありヘルシーです。

ビスケットが1袋に3枚入って1箱6袋入りCimg2990 です。

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天然菌が醸しだ熟成味「かけろまきび酢」

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奄美大島の「かけろまキビ酢」は美味しい!

 今月の2日と3日の両日に亘って、

奄美自然食本舗さんの「かけろまきび酢」の

試飲と説明販売をいたしました。

説明してくださる方は人気者の田地さんです

「かけろまきび酢」は奄美大島諸島の中の加計呂麻(かけろま)島で生産されている砂糖キビと天然水が原材料です。このかけろま島は400年も前から砂糖黍栽培を続けてきた歴史があり、その製法に特別なヒミツがあります。

 通常の発酵食品は酵母などの菌類を加えて発酵させますが、「かけろまきび酢」は島の大気中に浮遊する微生物が自然に取り込まれて発酵するんです。島の家々に伝わる400年も前から同じ方法で作られてきたからこそ、いまも同じように自然のはたらきで熟成の味に変化することが出来る。サトウキビを絞って一年。そして熟成のためにもう一年かけて出来上がります。

かけろまきび酢は普通の穀物酢(米酢など)に較べて特徴的なことはミネラル分が多いことです。抗酸化性分のポリフェノール成分は6~10倍も多く、カルシウムやマグネシウムも約10倍、カリウムは30倍も多い。そしてナトリウムは40~60%も少ないのが特徴のようです。

炭酸サイダーで割ったドリンクや林檎ジュースで割るドリンクはとても味香りも良くこれからの季節お勧めです。みじん切りの玉ねぎとブレンドした玉ねぎドレッシングも好評です。豆乳に少々落とせばたちどころに、ヨーグルトに変身です。

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美味しくて、身体のためになる甘酒を飲もう!

 甘酒について、お客様からよく聞かれることが二つあります。

1つ目は「甘酒ってアルコールが入っているでしょ!」

2つ目は「甘酒って味がなくて酒粕のようでしょ!」

どちらも甘酒の「酒」の部分に関わる話ですが、元を正せばお米です。

「お米」に「こうじ菌」を植え付け、育てていく途中が「甘酒」。ここではまだアルコールは発生していません。

さらに熟成発酵したエキスが「清酒」、更に熟成を重ねて、最終的に出来上がったものが「お米の酢」です。

甘酒はお米のデンプンが「こうじ菌」によって分解され「ブドウ糖」に変わっています。

このブドウ糖が更に分解されてアルコールに変化していきます。

甘酒の苦手の方はこの過発酵の甘酒のアルコールが災いしているのか、あるいは酒粕を

溶いてうすめた甘酒を飲んだためになじめなかった可能性があります。

本来の甘酒は、こうじ菌によって分解されたブドウ糖の天然の甘さだけです。

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竹寺へ行ったことがありますか?

今年2009年は丑年ですが、丑年の守り本尊「牛頭天皇」を千年以上に亘って

お祀りされている古刹があるのをご存じですか。

埼玉県飯能の山奥にある医王山薬寿院八王寺です。

通称「竹寺」と呼ばれています。

俳句会や季節の精進料理などでご存じの方も多いのでは…。

じつはこの竹寺の守り本尊の「牛頭天皇」は今年の3月15日から12月15日まで

12年に一度の丑年大開帳がされます。

もうすぐの立春を前にして、この丑年のパワーを秘めた古刹に

どうしても行っておきたかったのです。それも何とか自力の限りを尽くして…

本日自転車でチャレンジ!往復約83キロでしたが、無事敢行出来ました。

ところで二月三日は節分。

豆を撒くときに「鬼は外ー!、福は内!」と決まっていますが

大和の仕来りを代々伝えている大和古流の当主の伝え事を少々引用します。

この豆撒きには、新しい歳を迎えるにあたり邪気を祓って福を呼び込むという

意味が込められています。邪気のことを「陰(おん)」と呼び、

節分では「鬼」のことです。「陰」は災害や疫病、飢饉などを意味しています。

鬼門とは鬼の住む方角で、病や不吉な災いは丑寅の方角からやってくる。

この丑寅といわれる鬼門から、鬼とは牛の角、虎の牙と毛皮のふんどし…

見えないモノを形に表して新年を迎える儀式にした日本人の心根(こころね)は

すがすがしくて潔く、謙虚であります。

くれぐれも鬼や魔物の災いを摩滅(まめつ)させるために撒いて

落ちた豆を拾って食べようとはされぬように…。

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