目からウロコ!の「三井式温熱治療」体験記
土曜日の12日に三井温熱療法師会の永井浩二氏による
温熱治療の理論を聞きながら、実際のマイセルフで行う手順やコツのポイントを
教えてもらいながら全員(総勢12名)で体験しました。
最近では「冷え取り健康法」の様々な方法が紹介されていますが、
基本は身体を温めることによって、身体の恒常性機能が回復することです。
ただ、その方法として故三井と女子先生が考案開発された温熱療法は
3本柱で構成されています。
身体の熱不足の部分を見つけて
①ひたすら温めること
②骨を温め筋肉を緩めること
③アチチ!反応によって脊髄神経と自律神経に健康体へ目覚めさせることです。
たとえば「肩こり」の症状に対しては、普通は痛いところを温めますが
それでは根本治療にはなりにくいといいます。
まずは手のひらを反り返るように開くまで温めて、
だんだんと、上腕部の方へ移動していきます。
ポイントは骨を温めるようにコテ先を肌に当てながら
腕を回転させるようにするとストレッチ効果が高まります。
脇に挟んで同様に腕を温めます。
最後に肩胛骨をじっくり温めます。15分から20分くらいの行程です。
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